文庫平家物語. 4古川日出男河出書房新社 · 2024年1月 · 河出文庫 古典新訳コレクション登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介破竹の勢いで平家を追討する義経。那須与一の扇の的を皮切りに屋島を落とし、壇の浦の海上を赤く染めあげる。はたして、安徳天皇と三種の神器の行方やいかに。一方、都は大地震に見舞われ、頼朝の不興をかった義経は都を落ちていく。日本文学屈指の名作、全身全霊の語りもついに終幕を迎える。「後白河抄・四」も完結。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍古川日出男の他の本すべて見る平家物語 犬王の巻古川 日出男平家物語 犬王の巻古川 日出男4444(よんよんよんよん)古川日出男ハル、ハル、ハル古川日出男おおきな森 = FFFForesTTTT古川日出男女たち三百人の裏切りの書古川日出男図書館で借りる