源氏物語 4角田光代河出書房新社 · 2024年2月6日 · 305ページ · 河出文庫 古典新訳コレクション登録している人1読了した人1レビュー0内容紹介揺るぎない地位を築いた光源氏は、夕顔の忘れ形見である玉鬘を引き取り、男たちの恋のさや当てを楽しむが、自身も美しい玉鬘への恋慕が諦めきれずにいた。苦悩しながらも懸想するが、それを受け入れまいとする若い玉鬘…。やがて思いも寄らない結末を迎えることになる。「初音」から「藤裏葉」までを収録。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍角田光代の他の本すべて見る八日目の蝉角田光代紙の月角田光代空中庭園角田光代森に眠る魚角田光代キッドナップ・ツアー角田光代彼女のこんだて帖角田光代図書館で借りる