見ることの塩. 下

文庫

見ることの塩. 下

四方田犬彦

河出書房新社 · 2024年3月 · 河出文庫

登録している人
0
読了した人
0
レビュー
0

内容紹介

眼に塩を擦りこまれるような分離戦争から数年後、著者は旧ユーゴスラビアの首都と難民キャンプへ。「民族」と「宗教」による虚構に満ちた分断と、人々の複雑な葛藤。そして背後にうごめく西側諸国の脅威。“民族浄化”の痕跡も生々しい街角を歩き、対話を重ねた先で敗戦国の真実に直面する、著者代表作にして紀行文学の傑作。文庫版書き下ろし「書かれざる「最後の旅」への序文」を増補。

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

図書館で借りる