枕草子 下酒井順子河出書房新社 · 2024年5月8日 · 河出文庫 古典新訳コレクション登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介千年読み継がれる傑作随筆集が、もっとも親しみやすい現代語訳で蘇る。「香炉峰の雪は…」と中宮定子に尋ねられて、御格子を上げ御簾を高く巻き上げて応えるエピソードなど、中宮定子とそのとりまきの女房たちの知的で文化的な高さが伺われる段も多い。下巻は一四三段から三一九段まで。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍酒井順子の他の本すべて見る負け犬の遠吠え酒井順子ユーミンの罪酒井順子おばさん未満酒井順子消費される階級酒井順子男尊女子酒井順子オリーブの罠酒井順子図書館で借りる