源氏物語 6

源氏物語 6

角田 光代

河出書房新社 · 2024年6月 · 342ページ · 河出文庫 古典新訳コレクション

登録している人
1
読了した人
1
レビュー
0

内容紹介

夕霧は亡き友柏木の妻、落葉の宮に恋慕を募らせる。紫の上は出家を果たせずに最期を迎え、心の支えを失った光源氏は悲しみにくれ出家を決意、彼の物語はしめやかに終焉に向かう。「匂宮」以降は、薫と匂宮の新たな物語となり、「橋姫」から「宇治十帖」が始まる。「夕霧」から「椎本」までを収録。

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

図書館で借りる