源氏物語 8角田 光代河出書房新社 · 2024年10月 · 303ページ · 河出文庫 古典新訳コレクション登録している人1読了した人1レビュー0内容紹介薫によって宇治邸に囲われた浮舟だったが、薫と偽って近寄ってきた匂宮に契りを交わされてしまう。浮舟は匂宮の情熱に心惹かれるものの、二人の関係が薫に知られ、苦悩の末、入水を決意する…。浮舟の恋と性愛、そしてその行く末。傑作「宇治十帖」より「浮舟」から「夢浮橋」までを収録する、完結巻。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍角田 光代の他の本すべて見る対岸の彼女角田 光代さがしもの角田 光代だれかのいとしいひと角田 光代しあわせのねだん角田 光代異性角田 光代/穂村 弘いま読む『源氏物語』角田 光代/山本 淳子図書館で借りる