とうに夜半を過ぎて

とうに夜半を過ぎて

レイ・ブラッドベリ/小笠原 豊樹

河出書房新社 · 2024年3月6日 · 471ページ · 河出文庫

登録している人
1
読了した人
0
レビュー
0

内容紹介

荒廃した火星に隠された伝説の青い壜(「青い壜」)、いじめっ子を殺しに故郷に帰った男の完璧な復讐(「非の打ち所ない殺人」)、すべてを与える代わりに結婚を望む魔女(「全量服用、群集の狂気を阻む薬」)…。恐怖の愉悦と幻想の遊戯に満ちた、めくるめく二十二篇。SFの詩人が贈る、とっておきの作品集。

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

図書館で借りる