経験論と主体性

経験論と主体性

ジル・ドゥルーズ/木田 元/財津 理

河出書房新社 · 2025年11月6日 · 河出文庫

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内容紹介

ドゥルーズが、イポリットとカンギレムの指導のもと、22歳で執筆した研究論文をもとにした、初期の重要な著作。哲学者としての早熟さと、のちの思想の萌芽がうかがえる、独創的なヒューム論。想像や妄想、虚構や自然が交じり合い、主体が生成していく過程を描く。新たに訳語を見直し、初めて文庫化。 ・ 【目次】 第1章 認識の問題と道徳の問題 第2章 文化の世界と一般規則 第3章 道徳における、そして認識における想像の能力 第4章 神と世界 第5章 経験論と主体性 第6章 人間的自然の諸原理 結 論 合目的性 原注/訳注 訳者あとがき 文庫版への訳者あとがき

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