鎌倉殿と13人の合議制

鎌倉殿と13人の合議制

本郷和人

河出書房新社 · 2022年1月27日 · 河出新書 河出新書

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内容紹介

源頼朝が急死した後、武家の棟梁の座を継いだ頼家。その代に導入された「13人の合議制」とはいったい何だったのか。関東の秩序と地理、文官の役割、頼朝をめぐる女性たち、朝廷との距離感、北条氏の思惑…頼朝以前にさかのぼって鎌倉幕府の本質を明らかにしながら、武士政権というそれまでにない権力体、新しい世の始まりをリアルに描き出す。

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