脳と運動

医学・薬学・看護学・歯科学

脳と運動

丹治順

共立出版 · 2009年10月 · 183ページ · ブレインサイエンス・シリーズ 17

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内容紹介

われわれが日常、無意識に行っている行動でも、その過程で行われた動作はおびただしい数にのぼり、その動作を実行するときに行った運動は複雑多岐にわたる。このようなことを可能にしているのは脳である。脳はどのようにして運動を発現させ、行動を可能にしているのであろうか。  本書では、このような驚異的な働きをしている脳の仕組みを解説する。運動の発現と制御のために、脳のどこで何が起こっているか、そのメカニズムを図を豊富に用いてわかりやすく説明している。  第2版では、新たな章を加えるとともに、初版後の新知見を随所に加筆した。

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