ガラスのうさぎ新版

ガラスのうさぎ新版

高木敏子/武部本一郎

金の星社 · 2000年2月 · 189ページ

登録している人
1
読了した人
1
レビュー
0

内容紹介

1945年3月10日、東京大空襲。東京の町は、戦火につつまれた。焼け跡には、敏子の家にあった「ガラスのうさぎ」が、ぐにゃぐにゃになって、ころがっていた。うさぎは、燃えさかる炎に身を焼かれながらも、戦争の悲惨さを、みつめつづけていたのだったー。東京大空襲で母と妹をうしない、その後、機銃掃射で父をもー。戦争の中を生きぬいた著者が、平和への祈りをこめて、少女時代の体験をつづった、感動のノンフィクション。

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

図書館で借りる