現代認識論入門 : ゲティア問題から徳認識論まで

人文・思想・社会

現代認識論入門 : ゲティア問題から徳認識論まで

上枝 美典

勁草書房 · 2020年8月 · 238ページ

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内容紹介

ゲティア問題以降、知識とは何かをめぐって認識論はどのような道程を辿ってきたのか。最新の動向までを丁寧に解説する待望の入門書! 英米哲学の確固たる一分野でありながら、問題が多様化し、全体像を見通すことが困難となっていた現代認識論。ゲティア問題とその解決のための試みを軸に、外在主義の流れとその反動としての内在主義、さらに文脈主義や徳認識論、知識第一主義といった最新の動向まで、ダイナミックな展開を一望のもとに描く画期的な入門書が遂に登場。

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