信仰と想像力の哲学
谷川嘉浩
勁草書房 · 2021年2月19日
- 登録している人
- 0
- 読了した人
- 0
- レビュー
- 0
内容紹介
アメリカを考えることは、「私たち」を考えることだ。デューイという「集合知」を通して、アメリカ知識人たちの社会批評をたどる。 「過去を取り消せないが、未来には働きかけられる」。他者と状況から学びつつ思考したデューイは、保守的かつリベラルな未来志向の哲学を構想した。プラグマティストは近代化にどう応答したのか。大衆社会論、心理学、神学、ロマン主義、自然主義、パース、ジェイムズ、ローティなどとの線を結び、アメリカ哲学の新しい星座を描く。
レビュー
まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。
みんなの引用・メモ
公開されている引用はまだありません。
