人文・思想・社会
民主主義を数理で擁護する : 認識的デモクラシー論のモデル分析の方法
坂井 亮太
勁草書房 · 2022年3月
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内容紹介
誰が会議に参加するべきか。政治的決定を担うべきなのは、政治家か、専門家か、一般の市民か。数理モデル分析で解き明かす民主主義。 政治的争点をめぐる決定に際し、正しい選択を導きやすい参加者構成は何か。本書は、民主的決定が正しい選択を導くと論じる「認識的デモクラシー論」を数理モデル分析によって精緻化することで、集合知が生じるメカニズムやその条件を明らかにする。「素人 v.s. 専門家」という対立構図を超え、新たに「混合派」の価値を探る。
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