マンゴーと手榴弾 : 生活史の理論

人文・思想・社会

マンゴーと手榴弾 : 生活史の理論

岸政彦

勁草書房 · 2018年10月 · 341ページ

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内容紹介

はじめに マンゴーと手榴弾─語りが生まれる瞬間の長さ 鉤括弧を外すこと─ポスト構築主義社会学の方法 海の小麦粉─語りにおける複数の時間 プリンとクワガタ─実在への回路としてのディテール 沖縄の語り方を変える─実在への信念 調整と介入─社会調査の社会的な正しさ 爆音のもとで暮らす─選択と責任について タバコとココア─「人間に関する理論」のために

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