ホビー・スポーツ・美術
大相撲と鉄道
木村銀治郎/能町みね子
交通新聞社 · 2021年2月15日 · 交通新聞社新書 150
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内容紹介
「鉄道×大相撲」で現役行司が書き下ろし!! 現役幕内格行司である木村銀治郎だからこそ書けた、 大相撲と鉄道の関係性を深掘りする一冊。 相撲愛好家・能町みね子ならではのイラストも収録。 「交通新聞社新書」シリーズ中でも人気の「鉄道×異業種」コラボレーションの妙。 第一章 相撲列車は、こんな列車だ 日本相撲協会員全体の移動手段の勘案と手配を一手に担う「輸送係」の仕事ぶりとは。相撲列車はいつ走るのか、車内はどのようになっているのか。有名力士のエピソードなども。 第二章 きっぷの手配方や列車移動あれこれ どのような規則に沿ってきっぷの手配を行っているか。そして、番付がモノをいう大相撲の世界において、誰がグリーン車を利用できるのか。親方衆の隣には誰が座るのか。 第三章 まだある大相撲×鉄道雑学 現役力士の名前が特急の愛称に? 運転士に転身した力士がいる? その筋では有名な出世列車のエピソード? 東京駅のイメージは横綱の土俵入り? コラム1 峰崎親方&銀治郎さんインタビュー(聞き手 能町みね子) コラム2 国技館が、もとは両国駅だったという事実
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