医師のつくった「頭のよさ」テスト

人文・思想・社会

医師のつくった「頭のよさ」テスト

本田真美

光文社 · 2012年6月15日 · 221ページ · 光文社新書

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内容紹介

学校でよい評価を得られる子どもと社会で大成する人の共通点は、自分の「認知特性」を理解し、最大限に活用していることです。自分を知り、認め、選択し、適応させる人こそが、「頭がいい人」なのです。認知特性とは、目や耳などの感覚器から入った情報を理解・整理・記憶・表現する「方法」で、六つのタイプに分かれます。社会では、アイデアを生み出す創造性、整理整頓できる逐行機能、仲間から好かれる社会性、仕事の締め切りを守る時間感覚などさまざまな能力が求められますが、それらは認知特性を意識することで伸びるのです。自分の得意な表現方法とは?違うタイプの人とうまくつき合うには?など、簡単なテストを通して解説しましょう。

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