アートとフェミニズムは誰のもの?

ホビー・スポーツ・美術

アートとフェミニズムは誰のもの?

村上由鶴

光文社 · 2023年8月 · 268ページ · 光文社新書 1268

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内容紹介

アートとフェミニズムは少なくない人びとからよく見えなくなっていて、その実態がよくわからなくなっている。いわば、アートとフェミニズムは入門したくてもできない「みんなのものではないもの」になっているのが実情だ。もともと、「みんなのもの」になろうとするエネルギーを持っているアートとフェミニズム。理解の断絶が進む現在の状況に風穴を開けるにはーー。フェミニズムを使ってアートを読み解く、あたらしい試み。

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