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霧島から来た刑事. [2]
永瀬隼介
光文社 · 2024年3月 · 光文社文庫
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内容紹介
妻を亡くした鹿児島県警の元刑事・古賀正之の元に一本の電話が入る。亡き妻と「息子」と呼んできた元極道の若者だった。恋人が拉致されたという悲痛な訴えを聞き、古賀は単身東京へ乗り込むことに。しかし、古賀を待っていたのは、アウトローや問題づくめの宗教集団に、怪しい政治家の影ーー。慣れない東京で元刑事の不器用な「捜査」が始まる。“息子”の恋人を取り戻せるか。好評を博した『霧島から来た刑事』、待望の書下ろし続編。
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