本屋のない人生なんて

人文・思想・社会

本屋のない人生なんて

三宅玲子

光文社 · 2024年3月 · 337ページ

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内容紹介

出版不況と言われて久しいものの、「本」という形態のメディアは決して不要となったわけではない。しかし、ネット書店で本を取り寄せる習慣は私たちの生活に定着し、本を「買う」場所は激変した。商店街のちいさな書店はもはや当たり前の風景ではなくなっている。 しかし、それでも新しい「本屋」を開く店主たちがいる。 いま、なぜ本屋なのかーー。 北海道から九州まで。 全国の気骨ある書店を訪ね歩いたノンフィクション。

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