ダーウィンの進化論はどこまで正しいのか?河田雅圭光文社 · 2024年4月17日 · 372ページ · 光文社新書登録している人1読了した人1レビュー1内容紹介ダーウィンの『種の起源』刊行から150年以上、進化論のエッセンスは日常に浸透している。変化できるものだけが生き残る。こんな言葉を一度は耳にしたことがあるだろう。しかし、生物の進化はそんなにシンプルなのか。すべての進化は生存に役立つ。否、偶然による役立たない進化もある。生存競争に敗れれば絶滅。否、生存競争から逃れることもある。複雑だけども面白い生物の進化。本書ではその仕組みを最新研究も交えて解説する。レビューレビューを書くめめんとたん2026年8月16日難しかった……。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。図書館で借りる