人文・思想・社会
ミステリから見た「二〇二〇年」 = 2020 from the perspective of Mystery
千街晶之
光文社 · 2024年7月
- 登録している人
- 0
- 読了した人
- 0
- レビュー
- 0
内容紹介
新型コロナのパンデミックによって生活や社会構造が激変した2020年。この激動の年にミステリという文芸領域がこの時代をどう描き、どう解釈したのか? 新型コロナ、東京オリンピック、分断国家、政治腐敗、失われた三十年、ポリティカルコレクトネスと多様性……2020年以降の日本を象徴する出来事を扱ったミステリを通し観察することで見えてきたこととは? 圧倒的な読書量と鋭い分析力を誇る著者が、現代日本の歪みに物申す。
レビュー
まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。
みんなの引用・メモ
公開されている引用はまだありません。