内容紹介
作り手の作為を見抜くと、ドキュメンタリーは悪魔的に面白い。 『映画を早送りで観る人たち』の著者による、令和の新しいドキュメンタリー入門書! あなたの部屋にカメラが設置してある状態での“普段の生活″と、カメラがない状態での“普段の生活″は、絶対に同じではないはずだ。 『さよならテレビ』『ザ・コーヴ』『主戦場』『映像の世紀』『水曜日のダウンタウン』……。 数々の作品を通し、ドキュメンタリーの加工性に迫る!
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