祝山

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祝山

加門七海

光文社 · 2007年9月6日 · 245ページ · 光文社文庫 かー36-5

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内容紹介

ホラー作家・鹿角南のもとに、旧友からメールが届く。ある廃墟で「肝試し」をしてから、奇妙な事が続いているというのだ。ネタが拾えれば、と軽い思いで肝試しのメンバーに会った鹿角。それが彼女自身をも巻き込む戦慄の日々の始まりだった。一人は突然の死を迎え、他の者も狂気へと駆り立てられてゆくーー。 著者の実体験を下敷きにした究極のリアルホラー!

  • りりり

    2026年7月9日

    TikTokで千冊さんをみていたところおすすめしていたので購入。映画化もするらしいので期待大。 怖かった。ファンタジーとか非現実的じゃない日常に紛れ込んだ恐怖だった。元々ホラー好きだが心霊スポットには行かないそんな価値観が主人公と同じだったのでかなり共感した部分も多かったのがでかかったかもしれない。家の物音、軋む音、全部にビクビクしながら読んだ。 不吉なことが起こる場所にまさにという名前をつけて人を追い払おうとしたはずなのに毎回不吉だからという理由で名前を変えるの本当になんなの!!!

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