だいこん山本一力光文社 · 2008年1月 · 光文社文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介江戸・浅草で一膳飯屋「だいこん」を営むつばきとその家族の物語。腕のいい大工だが、博打好きの父・安治、貧しい暮らしのなかで夫を支える母・みのぶ、二人の妹さくらとかえでー。飯炊きの技と抜きん出た商才を持ったつばきが、温かな家族や周囲の情深い人々の助けを借りながら、困難を乗り越え店とともに成長していく。直木賞作家が贈る下町人情溢れる細腕繁盛記。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍山本一力の他の本すべて見るあかね空山本一力損料屋喜八郎始末控え山本一力かんじき飛脚山本一力いっぽん桜山本一力赤絵の桜 損料屋喜八郎始末控え山本一力たすけ鍼山本一力図書館で借りる