さよなら、そしてこんにちは荻原浩光文社 · 2010年11月 · 光文社文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介笑い上戸で泣き上戸の営業マン・陽介の勤め先は葬儀会社だ。出産直前で入院した妻がいるがライバル社を出し抜いた葬儀があり、なかなか病院にも行けない。生まれてくる子どもの顔を葬儀の最中に思い浮かべ、笑顔が出そうになって慌てる。無事仕事を終え、病院に向かう陽介にまた厄介な案件が…(表題作)。-人生の悲喜こもごもをユーモラスに描く傑作短編集。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍荻原浩の他の本すべて見る噂荻原浩神様からひと言荻原浩明日の記憶荻原浩海の見える理髪店荻原浩コールドゲーム荻原浩海の見える理髪店荻原 浩図書館で借りる