プロタゴラス
プラトン/中澤務
光文社 · 2010年12月 · 光文社古典新訳文庫
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内容紹介
「人間の徳(アレテー)は、教えられるものなのか?」「ソフィストとは、そもそも何者か?」。若くて血気盛んなソクラテスは、アテネを訪問中のプロタゴラスのもとにおもむき、徳をめぐる対話を始める。しかし、議論は二転三転。次第に哲学的色彩を強めながら、やがて意外な結末を迎えることになる。プラトン対話篇、最良の入門書。
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