存在と時間6
ハイデガー/中山元
光文社 · 2019年7月11日 · 光文社古典新訳文庫
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内容紹介
世界内存在として、その日常性において“頽落”し、未完結な存在である現存在は、いかにしてその全体性、本来の固有の可能性を実現できるのか?“死に臨む存在”として、みずからの死に直面するあり方、「死への先駆」を考察することで明らかにする(第2篇第2章第60節まで)。
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