幻香内田康夫光文社 · 2013年11月 · 光文社文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介浅見光彦のもとに届いた手紙ー「四月十日の午前九時に、栃木市の幸来橋の上でお待ちしています。でないと、私は死ぬことになります」。指定の場所へ出向いた浅見は、新進の調香師殺害事件に巻き込まれ、やがて、十年前に起きた天才調香師の殺害事件との奇妙な関連に気付く。華やかな香水産業の暗部を探り始める浅見だが、眼前に現れた三人の美女の香りに幻惑される。長編推理小説。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍内田康夫の他の本すべて見る後鳥羽伝説殺人事件内田康夫遺譜 浅見光彦最後の事件 上内田康夫砂冥宮内田康夫ぼくが探偵だった夏内田康夫浅見光彦殺人事件内田康夫幻香内田康夫図書館で借りる