暗い越流若竹七海光文社 · 2016年10月12日登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介凶悪な死刑囚に届いたファンレター。差出人は何者かを調べ始めた「私」だが、その女性は五年前に失踪していた!(表題作)女探偵の葉村晶は、母親の遺骨を運んでほしいという奇妙な依頼を受ける。悪い予感は当たり……。(「蠅男」)先の読めない展開と思いがけない結末ーー短編ミステリの精華を味わえる全五編を収 録。表題作で第66回日本推理作家協会賞短編部門受賞。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍若竹七海の他の本すべて見る静かな炎天若竹七海さよならの手口若竹七海依頼人は死んだ若竹七海悪いうさぎ若竹七海ぼくのミステリな日常若竹七海プレゼント若竹七海図書館で借りる