晴れたらいいね藤岡陽子光文社 · 2017年8月8日登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介夜勤中に地震に見舞われ意識を失った看護師の紗穂。気がつくとそこは一九四四年のマニラで、さっきまで病室にいた老女の若き日の姿になっていた! 困惑を抱えたまま、従軍看護婦として戦争に巻き込まれる紗穗。それでも、持ち前の明るさで数々の理不尽に抗いながら、過酷な日々を駆け抜けていく。反戦の意志と、命を背負った女たちのかけがえのない青春が紡ぐ圧倒的感動作。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍藤岡陽子の他の本すべて見る金の角持つ子どもたち藤岡 陽子リラの花咲くけものみち藤岡陽子手のひらの音符藤岡陽子きのうのオレンジ藤岡陽子きのうのオレンジ藤岡 陽子森にあかりが灯るとき藤岡陽子図書館で借りる