波風藤岡陽子光文社 · 2019年6月12日 · 光文社文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介友人の美樹から「一生に一度きり」と頼まれ、朋子はある旅に付き添うことに。お互い看護師、三十代半ば。美樹が旅先で打ち明けた、この先後悔しないための決断とは?(表題作)母親の再婚によって居場所を失った姉弟。二人を引き取ったのは動物園の飼育員のマア子おばさんだった。(「月夜のディナー」)波乱含みの風が問う家族、夫婦、友情の形。爽やかに心揺さぶる七編。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍藤岡陽子の他の本すべて見る金の角持つ子どもたち藤岡 陽子リラの花咲くけものみち藤岡陽子手のひらの音符藤岡陽子きのうのオレンジ藤岡陽子きのうのオレンジ藤岡 陽子森にあかりが灯るとき藤岡陽子図書館で借りる