雲の果あさのあつこ光文社 · 2020年2月5日 · 光文社文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介小間物問屋〈遠野屋〉の元番頭が亡くなった。その死を悼む主の清之介は、火事で焼けた仕舞屋で見つかった若い女が殺されていたと報される。亡くなった女の元にあった帯と同じ作りの鶯色の帯が番頭の遺品から見つかり、事件は大きく展開する。北町奉行所定町廻り同心の木暮信郎と“仇敵”清之介が摑んだ衝撃の真相とはーー。緊張感溢れるシリーズ第八弾。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍あさのあつこの他の本すべて見る弥勒の月あさのあつこ福音の少年あさのあつこNO.6〔ナンバーシックス〕#2あさのあつこラスト・イニングあさのあつこNO.6〔ナンバーシックス〕#3あさのあつこランナーあさのあつこ図書館で借りる