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踊る小判 : 文庫書下ろし/長編時代小説 : 闇御庭番 7
早見俊
光文社 · 2020年11月 · 光文社文庫
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内容紹介
奢侈禁止令に苦しむ江戸に吉報が。締め付けの急先鋒、妖怪奉行鳥居耀蔵の行方が知れないというのだ。鬼の居ぬ間にと浮き立つ町に、盗賊・黄金党が小判を振る舞い、人々は明るさを取り戻したように思えた。しかし、その小判は贋金!闇御庭番・菅沼外記らは贋金探索の密命を受け、怪しい黄金党の正体を探るがー。鳥居の行方が絡む騙し合いの果て、最後に笑うのは、何奴だ。
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