この世界で君に逢いたい藤岡陽子光文社 · 2021年8月10日 · 光文社文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介恋人の松川夏美と与那国島へ旅行に来た須藤周二は、民宿の手伝いをしている久遠花と出会った。花は本人にも分からない何かを探しているのだという。周二は彼女を十歳の時に亡くなった同い年の従妹・美羽と重ねていた。京都に戻って二ヵ月、花のことが気になって仕方ない周二に、彼女が姿を消したという連絡がーー。本当に大切なものに気付かされる感動作!!レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍藤岡陽子の他の本すべて見る金の角持つ子どもたち藤岡 陽子リラの花咲くけものみち藤岡陽子手のひらの音符藤岡陽子きのうのオレンジ藤岡陽子きのうのオレンジ藤岡 陽子森にあかりが灯るとき藤岡陽子図書館で借りる