文庫
〈銀の鰊亭〉の御挨拶
小路幸也
光文社 · 2022年6月 · 光文社文庫
- 登録している人
- 0
- 読了した人
- 0
- レビュー
- 0
内容紹介
百年の歴史を持つ邸宅が火事になり、主とその妻が亡くなった。遺されたのは火災のため記憶喪失になった二十七歳の娘・青河文と、由緒ある料亭旅館“銀の鰊亭”。甥の光は、妹を心配する母の頼みで美しき叔母と同居し、営業を再開した店で文とともに客への“御挨拶”をすることになった。すると、火事に疑問を持つ刑事が光の前に現れたー。著者初の光文社文庫作品。
レビュー
まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。
みんなの引用・メモ
公開されている引用はまだありません。