北辰群盗録佐々木譲光文社 · 2022年10月12日 · 光文社文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介戊辰戦争終結から五年。開拓が進む北海道各地で共和国騎兵隊を名乗る盗賊が跋扈し始める。頭領の兵頭俊作は榎本武揚の下、新政府軍と戦った士官。彼の戦いは終わっていなかったのだ。討伐隊として送り込まれたのは元幕臣の矢島従太郎だった。兵頭と矢島は五稜郭で理想郷「共和国」を夢見てともに戦った同志。敵として相対することになった二人を待つ壮絶な運命とは?レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍佐々木譲の他の本すべて見る廃墟に乞う佐々木譲警官の血 下佐々木譲制服捜査佐々木譲警官の血 上佐々木譲エトロフ発緊急電佐々木譲暴雪圏佐々木譲図書館で借りる