小説・エッセイ
神様たち
森美樹
光文社 · 2021年10月
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内容紹介
神社巡り、御朱印集めが趣味の高校生カップル、律と祈里。律には長らく思いを寄せられている香楓という幼馴染がいた。香楓はある日、二人のデート現場に先回りして現れるが…(「デイドリーム・デイ」)。駆け出しのエッセイスト・來女木誠は、編集者との打ち合わせの前に「縁切榎」に立ち寄る。そこには、入院中の父・ひろみの書いた絵馬が掛かっていた。誰もが息をのむような美貌を誇る父の、晩年の願いとは…(「チャーミング・マン」)。パワースポットを舞台に、一筋縄ではいかない男女や家族の関係を鮮烈に描き出す要注目作。
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