人文・思想・社会
国際私法
伊藤 真/伊藤塾
弘文堂 · 2022年2月
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内容紹介
試験対策用に初めて使うテキストとして最適! グローバル社会に必須の国際私法を伊藤メソッドで学ぼう。 具体的な事例・図表の多用と2色刷で国際私法の全体像と基本概念を分かりやすく解説。 実務・試験対策に必要な重要論点・法律問題を取り上げた、 初めて国際私法を学ぶ人に最適の入門書。 近年の試験傾向にあわせ構成を刷新、法改正にも完全対応の最新版。 今年から予備試験に選択科目が追加されることを受け、 国際私法の入門書の必要度はより高まると予想されます。 そこで、今回の改訂では、よりわかりやすく、より取り組みやすくすることに注力。 図表をふんだんに使い、細かすぎる説明は省いています。 注目が集まっている論点や法改正、例えば、知的財産と関わる問題や2019年の人事訴訟法改正、 2020年のインコタームズの策定などを盛り込んでいます。 国際私法を学ぼうと考えている学生や受験生、実務に携わるビジネスパーソンなど、 試験対策にも実務にも最適の入門書。 【第4版の特色】 ・国際私法の基本概念と全体像をコンパクトに解説した入門書 ・図表を多用し、細かすぎる説明は省き、平易な文章に ・国際的な子の奪取や知的財産との関わりなど、 司法試験での出題傾向に即して内容を刷新 ・インコタームズとモントリオール条約の説明を新設 ・デジタル化社会における経済法の動向が実例でわかる ・注目度の高い論点、最新の重要判例や法改正に対応 ・試験で重要な各条文の趣旨を色のラインマーカーで強調 序章 国際私法の意義 1 国際私法とは何か 2 国際私法の目的 3 国際私法の基本理念 4 法源 1章 国際私法総論 1 国際私法規定の構造 2 法律関係の性質決定 3 連結点の確定 4 準拠法の特定 5 準拠法の適用 2章 財産 1 国際取引の主体 2 法律行為 3 取引活動 4 法定債権 5 債権債務関係 6 物権 7 知的財産 3章 家族 1 婚姻 2 離婚および別居 3 親子 4 親族関係の方式 5 その他の親族関係 6 扶養 7 氏名 8 相続・遺言 4章 国際民事訴訟法 1 はじめに 2 国際裁判管轄 3 訴訟手続 4 外国判決の承認・執行 5 裁判権免除 6 国際商事仲裁 7 国際的な子の奪取 5章 国際取引法 1 はじめに 2 ウィーン売買条約 3 インコタームズとモントリオール条約 【事項・判例索引】
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