人文・思想・社会
大学論の誤解と幻想 = Misunderstandings and Illusions about University Education
岩井 洋
弘文堂 · 2020年3月
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内容紹介
大学改革の「不都合な真実」とは? 入試改革が迷走する一方で、日本の大学生の学力は下降の一途をたどっている。文学部不要論やグローバル大学・ローカル大学二分論など、大学改革政策の根拠と成果を徹底検証。「口は出すが金は出さない」政府の方針と、それに迎合する識者たちによるウソばかりの大学論をこれ以上信じてはいけない! 40代で中堅私立大学の再建を任された「元」学長が「任期を終えた今だから語れる」、本気で辛口の大学論! 序 章 大学論を語るまえに 第一章 アクティブラーニングの誤解と幻想 第二章 グローバル人材と英語幻想 第三章 もうすぐ絶滅するという文系学部について 第四章 改革は静かに、そして合理的に失敗する 第五章 大学経営の虚像と実像 第六章 実践的・大学教育論 終 章 大学教育はどこへいくのか
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