紋章と時間 : 諏訪哲史文学芸術論集

小説・エッセイ

紋章と時間 : 諏訪哲史文学芸術論集

諏訪哲史

国書刊行会 · 2018年3月

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内容紹介

「時代錯誤な芸術至上主義者」を自任する著者が《マイナー文学》を論じ、[聖]澁澤龍彦、[怪人の師]種村季弘を始め、ランボー、村上春樹、夢野久作、中原中也、あがた森魚、四谷シモン、中島らも他を語る。大好評だった前著『偏愛蔵書室』に続く渾身の評論集。本書だけに書き下ろした重要稿《言語芸術論》80枚に、多和田葉子・谷川渥との対談も収録。

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