旅者の歌 [2] (中途の王)

小説・エッセイ

旅者の歌 [2] (中途の王)

小路幸也

幻冬舎 · 2014年12月

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内容紹介

魂が人間のまま野獣に換身してしまった兄姉と許嫁。かつて誰も足を踏み入れたことのない“果ての地”に行けば、彼らを人間に戻すことができると聞いたニィマールはその名を捨て、リョシャと名乗り、野獣の姿となった3人とともに試練の旅に出た。死が蔓延する冬山を越え、時に戦い、行く先々で、初めて会う民族に助けられ、そして新たな仲間を増やしながら“果ての地”を目指す一行。やがて彼らの前に現れたのは、呪われた地である戸惑いの“白い森”だった…。興奮と感動が巻き起こる長編エンターテインメント!!!

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