告白の余白
下村敦史
幻冬舎 · 2016年11月
- 登録している人
- 0
- 読了した人
- 0
- レビュー
- 0
内容紹介
家を出た兄が実家の農地の生前贈与を求めて突然帰ってきた。しかし、「2月末日までに清水京子という女性が来たら土地を譲渡してほしい」という遺書を記し自殺。兄はなぜ死んだのか。そして、女は何者なのか。期限の意味は。死の真相を知るため、弟の英二は一人京都へ向かうがーそこは、虚実入り混じる言葉で築かれた伝統の町。腹黒、嫌味、皮肉に塗れた“告白”が真実を覆い隠す。最後の1頁まで気が抜けない!表裏、黒白、真偽が次々と逆転するノンストップミステリ。
レビュー
まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。
みんなの引用・メモ
公開されている引用はまだありません。