霧をはらう
雫井脩介
幻冬舎 · 2021年7月28日
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内容紹介
『火の粉』で裁判官の葛藤を、『検察側の罪人』で検事の正義を描いた 雫井脩介が問う、弁護士の信念とは? 作家デビュー20周年を迎えた著者の渾身作! 病院で起きた点滴死傷事件。 入院中の4人の幼い子どもたちにインスリンが混入され、2人が殺された。 逮捕されたのは、生き残った女児の母親。 人権派の大物弁護士らと共に、若手弁護士の伊豆原は勝算のない裁判に挑む!
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