約束した街

小説・エッセイ

約束した街

伊兼源太郎

幻冬舎

登録している人
0
読了した人
0
レビュー
0

内容紹介

私の罪を裁いて欲しったーー。警察でも、裁判所でもなく、あなたの手で。                                                   「ある罪」によって繋がった仲間たちを描いた慟哭の長編ミステリー。世の中のはみだし者の幼馴染み3人は、十五年後の再会を約束する。つてやり残した「宿題」を終わらせるために。                                                                                           商社に勤める結城隼は、ロンドンへの勤務を命じられる。東京での最後の出社日、送別会もなくまっすぐ家に帰ると玄関でひとりの少女が待っていた。中学卒業以来一度も会っていない、幼馴染の娘だった。彼女の頼みは、行方不明になった母親を探すこと。タイムリミットは、ロンドンへ旅立つまでの五日間。少女と共に、故郷である神戸に向うがーー。

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

図書館で借りる