容姿の時代酒井順子幻冬舎 · 2004年4月 · 254ページ · 幻冬舎文庫登録している人1読了した人1レビュー0内容紹介「外見はいいに越したことはない」この「容姿の時代」に私たちは他人をどう見、他人からどう見られるべきか。OLの肉色ストッキング、ユニクロの功罪、着物の罠、ナチュラルメイクと晩婚化、女性誌の対立、おばさん化への怯え…。容姿という厄介な存在と、死ぬまで戦い続けなければならない現代人の哀しみを、鋭く凝視した辛口エッセイ。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍酒井順子の他の本すべて見る負け犬の遠吠え酒井順子ユーミンの罪酒井順子おばさん未満酒井順子消費される階級酒井順子男尊女子酒井順子オリーブの罠酒井順子図書館で借りる