文庫
眉山
さだまさし
幻冬舎 · 2007年4月 · 幻冬舎文庫
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内容紹介
東京で働く咲子は、故郷の徳島で一人暮らす母が末期癌で数ヶ月の命と告知される。徳島に滞在し、母を看取ろうと決心した矢先、咲子は母が自分に黙って「献体」を申し込んでいたことを知る。それはなぜなのか?やがて咲子は、まだ会ったことのない父の存在と、母の想いに辿り着くー。毅然と生きてきた女性の切なく苦しい愛が胸をうつ長篇小説。
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