摂氏零度の少女新堂冬樹幻冬舎 · 2009年10月 · 334ページ · 幻冬舎文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介名門進学校で一流大学医学部合格の太鼓判を押されている桂木涼子が、ある日始めた“悪魔の実験”。それは人知れず母・祥子に劇薬タリウムを飲ませることだった。盛られるタリウムは刻々と致死量に近づき、祥子の体は激烈に蝕まれていく…。涼子の狂気は、なぜ最愛の母親に向かわねばならなかったのか?現代人の心の闇を描くミステリーの新機軸。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍新堂冬樹の他の本すべて見る虹の橋からきた犬新堂冬樹少年は死になさい…美しく新堂冬樹誘拐ファミリー新堂冬樹おかえり 〜虹の橋からきた犬〜新堂冬樹瞳の犬新堂冬樹なごり雪新堂冬樹図書館で借りる