悪魔の種子内田康夫幻冬舎 · 2010年8月 · 幻冬舎文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介品種改良は、神への冒涜なのかー?茨城県農業研究所の職員が、秋田県の西馬音内盆踊りの最中に謎の死を遂げる。茨城県霞ヶ浦では、長岡農業研究所の職員が水死体で上がった。お手伝いの須美子の依頼で調べ始めた浅見光彦は、巨大な利益を生む「花粉症緩和米」が事件を繋ぐと直感する。「米」をめぐり浅見光彦が奔走する傑作社会派ミステリ。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍内田康夫の他の本すべて見る後鳥羽伝説殺人事件内田康夫遺譜 浅見光彦最後の事件 上内田康夫砂冥宮内田康夫ぼくが探偵だった夏内田康夫浅見光彦殺人事件内田康夫幻香内田康夫図書館で借りる