カキフライが無いなら来なかったせき しろ/又吉 直樹幻冬舎 · 2013年10月7日 · 357ページ · 幻冬舎文庫登録している人2読了した人2レビュー0内容紹介五七五の形式を破り自由な韻律で詠む自由律俳句を、妄想文学の鬼才せきしろと、お笑いの奇才「ピース」又吉が多数放出。「雨と冷蔵庫の音に挟まれ寝る」(せきしろ)、「転んだ彼女を見て少し嫌いになる」(又吉直樹)など、センチメンタル過剰で自意識異常な世界が広がる。500以上の句と散文、著者二人の撮影写真から構成。文庫用書き下ろしも収載。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍この本を本棚に入れた人は、こんな本も羊をめぐる冒険(上)村上春樹ナイン・ストーリーズJ・D・サリンジャー52ヘルツのクジラたち町田そのこどうしても生きてる朝井リョウ図書館で借りる